MENU
ドライヤーで髪の毛を早く乾かす方法は?タオルの使い方などコツを解説

ドライヤーで髪の毛を早く乾かす方法は?タオルの使い方などコツを解説

ドライヤー | SALONIA COLUMN Vol.76

「ドライヤーに時間がかかって面倒くさい」「どうしたら髪を早く乾かせるんだろう?」そう思っている方もいるのではないでしょうか。

髪の毛を早く乾かすと、ツヤが出たりフケやかゆみの予防ができたりします。

本記事では、ドライヤーで髪の毛を早く乾かすための方法や、早く乾かすコツを紹介しています。実践し、ツヤのある健やかな髪を目指しましょう。

知りたい内容に合わせて、気になる項目からもお読みいただけます。

※タップすると気になるところから読めます

髪の毛を早く乾かしたい方は、早く乾かしやすいドライヤーを使うのも一つの手です。

SALONIAのスムースシャイン スマートドライヤーは、高速BLDCモーター搭載でブランド史上最大風速と風圧※1を実現。ドライ時間を約60%※2もカットできるので、熱による髪へのダメージも軽減できます。

※1. SALONIA全ドライヤーシリーズにおいて
※2. 自社測定(当社従来品 SL-013との比較)毛束との距離15cm
SAL25120:3WAYシルク髪ツールなし・HOTモード、SL-013:ノズルなし・TURBOモード。使用環境(温度・湿度など)や、個人差で、効果は異なります。

スムースシャインスマートドライヤー

SMOOTH SHINE SMART DRYER

19,800円(税込)

ドライヤーで髪を早く乾かすための手順

ドライヤーで髪を早く乾かす手順は以下の2ステップです。

髪を早く乾かすには、正しいステップを踏むのが重要です。正しいドライヤーの使い方を知り、ダメージの少ない髪を目指しましょう。

⒈タオルドライで十分に水分を取る

早く乾かすためには、十分に水分を取る必要があります。そのためにも、ドライヤー前のタオルドライが重要です。

頭皮の水分は揉むように拭き取り、毛先はタオルで挟むようにしてダメージを与えずに水分をとりましょう。

できるだけ水分を多く吸収することで、ドライヤーをあてる時間を短くできます。ゴシゴシとこすってしまうと、摩擦で髪にダメージを与えてしまうため注意しましょう。

⒉温風で根元から毛先の順番に乾かす

髪の毛が集中している根元は、乾きにくいので根元から毛先の順番にドライヤーをあてていきます。温風で乾かすことで、冷風や自然乾燥よりも短時間で乾かせます。

乾かす際は、キューティクルの流れに沿ってドライヤーを上からあてましょう。

手ぐしの動きに合わせてドライヤーを動かすことで、髪の毛と髪の毛の隙間に風が通り、髪全体が乾かしやすくなります。ただし毛先は乾きやすい特徴があるので、温風をあてすぎないように注意しましょう。

ドライヤーで髪を早く乾かすコツ

ドライヤーで髪を早く乾かす3つのコツは以下のとおりです。

より早く乾かしたい人は、ここで紹介するコツを押さえましょう。

頭にタオルを乗せて乾かす

タオルが水分を吸収し乾きやすくなるため、タオルを頭に乗せて、その上からドライヤーしましょう。

水分を吸収したタオルにドライヤーをあてると、水分が蒸発しやすくなるため早く乾きます。また、髪に熱が直接あたらないので傷みが軽減するメリットもあります。

ただし、タオルの生地が厚いと、ドライヤーの風が届かなくなってしまうので注意が必要です。

またタオルを頭に乗せ、タオルの中にドライヤーの風を送る方法もあります。ドライヤーの風が外に逃げにくくなるので早く乾きます。

吸水力の高いターバンや手袋を使用する

吸水力の高いターバンや手袋を使用することで、髪の水分が移動し、髪が乾きやすくなります

ドライヤーを持っていない手に、吸水力の高い手袋をはめて乾かしましょう。水分を吸収しながら乾かせるので時短できます。ただし、手袋をはめると熱が伝わりにくく、温度の上がりすぎに気付けないことがあるので注意が必要です。

また、シャンプー後ターバンをかぶっておくと、ドライヤーまでの時間に水分が吸収されるのでおすすめです。スキンケアや着替えの時間にも活用できます。

浴室付近でドライヤーを使用しない

洗面所は、どの部屋よりも湿度が高い傾向にあり、髪を乾かすのに時間がかかります。

部屋の選び方でも、髪を乾かす時間が変わってきます。浴室付近で乾かすよりも、浴室から離れた部屋の方が乾きやすいです。

速乾性の高いドライヤーを使う

髪を早く乾かしたいなら、乾かし方にこだわるだけでなく速乾性の高いドライヤーを選ぶのが大切です。

髪を早く乾かせるかどうかは風量・風速・風圧・広範囲に風があたるといった要素が関わってきます。

ドライヤーで髪が乾く原理は、熱と風によるものだからです。熱については、温度が高すぎると髪のダメージが増してしまうため、風にこだわったドライヤーを選んだほうがダメージが抑えられ仕上がりがよくなります

SALONIAのスムースシャインスマートドライヤーは、ブランド史上最大風速と風圧※3でドライ時間を従来の約60%※4カットできるのが大きな特徴です。

※3 SALONIA全ドライヤーシリーズにおいて※4 自社測定(当社従来品 SL-013との比較)毛束との距離15cm。SAL25120:3WAYシルク髪ツールなし・HOTモード、SL-013:ノズルなし・TURBOモード。使用環境(温度・湿度など)や、個人差で、効果は異なります。

スムースシャインスマートドライヤー

SMOOTH SHINE SMART DRYER

19,800円(税込)

SALONIAのスムースシャインドライヤーは、2.4㎥/min※5の風量と広範囲に風を当てることができる設計で、乾燥時間を従来の65%※6短縮することができます。

マイナスイオンで傷んだ髪の毛をコーティングしながら、まとまりのある髪に仕上げます。

※5 風強時/自社測定による(ノズルなし)
※6 自社測定 ノズル無し、毛束との距離15cm SAL23209:HOTモード、SL-007:Hight。当社従来品SL-007との比較。使用環境(温度・湿度など)や、個人差で、効果は異なります。

ドライヤーで髪を早く乾かすメリット

ドライヤーで髪を早く乾かすメリットは以下のとおりです。

順番に解説していきます。

髪は水分を含んでいる状態だと、ダメージを受けやすい傾向にあります。水分を含んでいる時間を短くすることでダメージ低減を目指しましょう。

キューティクルが引き締まりツヤが出る

ドライヤーで乾かすと、開いていたキューティクルが閉じ、引き締まってツヤが出ます。

キューティクルは、髪内部の水分やタンパク質が外へ逃げないように閉じ込める役割があります。キューティクルが開いた状態だと、髪内部の水分やタンパク質が逃げてしまい、パサつきや枝毛の原因になってしまうのです。

そのため、自然乾燥では乾くまで時間がかかり、乾き終えるまでにキューティクルが剥がれる恐れがあるのでおすすめできません。

カラーの持ちがよくなる

キューティクルが開いていると、髪内部の水分やタンパク質と一緒に染料が流れてしまう可能性があります。ドライヤーの熱と冷風を利用し、キューティクルを早く閉じることでカラーの長持ちにつながります。

栄養が足りていない髪は、染料が流れやすい傾向にあるため、カラーの持ちをよくするためにはダメージを進行させないことが重要です。

また、ドライヤーの当てすぎは、カラーの持ちが悪くなる原因の一つになります。そのため、ドライヤーの温風で髪全体の8割が乾いたら、キューティクルを閉じるために冷風に切り替えましょう。染料の漏れやダメージ進行を低減できます。

常在菌の繁殖を予防し、フケやかゆみを防ぐ

ドライヤーで髪を乾かすことで、常在菌の繁殖を予防できたり、フケやかゆみを防げたりします。

髪を乾かしきれておらず長時間濡れたままだと、常在菌が繁殖しフケやかゆみが起こる原因に。さらに、髪が湿ったままの状態を放置すると、頭皮が清潔を保てなくなり、かゆみの症状が出てくることがあります。

自然乾燥は、髪が濡れている状態が長くなり菌が繁殖しやすい環境と言われています。髪が濡れた状態は、生乾きの洗濯物と同じで、カビ菌が好む温度に近い状態になっているので気をつけましょう。

頭皮の血行不良を防ぐ

シャンプー後、ドライヤーを使わずに髪が濡れている状態でいると頭皮が冷えてしまい、血行が悪くなります。シャンプー後、なるべく早くドライヤーで乾かすことで、血行不良を防げるのです。

血行が悪くなると栄養が行き届かなくなり、薄毛の原因になってしまうこともあります。さらに、健康状態がよくない髪の毛は、抜け毛の原因になることも考えられます。

髪を早く乾かすためのドライヤーの選び方

髪を早く乾かすためのドライヤーの選び方を3つの項目で解説します。

※タップすると気になるところから読めます

髪を早く乾かすためには、ドライヤー選びが重要です。3つの項目で重視する点を決め、自分に合ったドライヤーを見つけましょう。

風量が大きい

一般的に大風量と言われているドライヤーは1.5㎥/min以上で、風量が大きければ大きいほど髪が早く乾きます

とくにロングヘアの方や毛量が多い方は髪を乾かすのに時間がかかるため、1.5㎥/min以上の風量が出るドライヤーを選びましょう。セットのしやすさも考慮して風量の小さいモードも搭載しているとなおよいです。

SALONIAが実施したアンケートでは、ドライヤー選びで一番気になるポイントは風量・速乾性(全体の36.7%)という結果が出ており、多くの人が風量を重視していることがうかがえます。

SALONIAで実施したドライヤー選びの一番気になるポイント
調査元:Freeasy、調査方法:インターネット上でのアンケート調査、対象:全国の20代~40代女性300名、調査期間:2025年09月25日

また、大風量のドライヤーは熱ではなく風で早く乾かせるため、熱ダメージによる髪のパサつきを抑えられる点もメリットです。

SALONIAのスムースシャイン スマートドライヤーは、約2.2㎥/min※7の大風量ドライヤーです。

さらに、高速BLDCモーター搭載でブランド史上最大の風速と風圧※8を実現。乾燥時間を従来の約60%※9短くできるため、髪を乾かすのが面倒な方や朝スピーディーに髪を乾かしたい方の使用に向いています。

※7 自社測定、HIGH時、ツール等装着なし
※8 SALONIA全ドライヤーシリーズにおいて
※9 自社測定(当社従来品 SL-013との比較)毛束との距離15cm
SAL25120:3WAYシルク髪ツールなし・HOTモード、SL-013:ノズルなし・TURBOモード。使用環境(温度・湿度など)や、個人差で、効果は異なります。

スムースシャインスマートドライヤー

SMOOTH SHINE SMART DRYER

19,800円(税込)

500g未満で重さの負担が少ない

風量が大きくなってしまうと、重量が重くなってしまう傾向があります。一般的なドライヤーの重さは500〜800gですが、より軽いものの方が手首に負担なく使用できるためおすすめです。

重量の負担があると、休憩しながら乾かすことになってしまうので髪が濡れている時間が長くなり、ダメージも受けやすいです。

ノズルの取り外しが可能

ノズルが付いていない方が広い範囲に風が行き渡り、早く乾きます。

スタイリングの際は、ノズルが付いている方がセットしやすいですが、乾かす際はノズルを外し髪全体に風を行き渡らせることで早く乾かしましょう

風の範囲を調整するためにも、ノズルの取り外しが可能なものがおすすめです。

SALONIAのスムースシャインドライヤーは広範囲に風をあてる独自設計で、ノズルをつけていない状態で乾燥時間を従来より65%※10短縮できます。

約75℃※11と温風温度を抑えることで熱によるダメージを減らし、素早く髪を乾かしながらツヤのある仕上がりに導きます。

2種類のノズルがついており、風に動きをつけてより髪全体に風を届ける「速乾ブーストノズル」を使うとより早く乾かせるのも大きな魅力です。

※10 自社測定 ノズル無し、毛束との距離15cm SAL23209:HOTモード、SL-007:Hight。当社従来品SL-007との比較。使用環境(温度・湿度など)や、個人差で、効果は異なります。
※11 HOTモード、風強、室温30度、ノズル装着なし

【まとめ】乾かし方のコツを押さえてドライヤーで早く髪を乾かそう

ドライヤーで早く乾かすことで、キューティクルが引き締まりツヤが出ます。また、頭皮を清潔に保つ効果もあり、健やかな頭皮の維持もできます。

そのため本記事で紹介した、早く乾かすコツをぜひ実践してみてください。

また髪を早く乾かすなら、速乾性の高いドライヤーを使うのも一つの手です。

SALONIAのスムースシャインスマートドライヤーは、ブランド史上最大風速&風圧※12を実現した速乾性の高いドライヤーです。

素早く髪を乾かせるので、熱ダメージを抑えられ、パサつきを軽減することも可能です。

スムースシャインスマートドライヤー

SMOOTH SHINE SMART DRYER

19,800円(税込)

スムースシャインドライヤーは、髪を素早く乾かしながらもまとまりのある仕上がりに導くドライヤーです。

温風の温度を約75℃※13と低温にすることで、パサつきの原因になる熱ダメージを抑制。さらに広範囲に風を届ける設計で風の当たる面積を広げて、低温なのに髪を素早く乾かします。

※12 SALONIA全ドライヤーシリーズにおいて※13 HOT・風強・室温30度・ノズルなし

この記事のライター・編集者
SALONIAコラム編集部

髪やスキンケアに関するお役立ち情報を発信しています。


コラムの編集ポリシーはこちら